MINIの車検って実際いくらかかるの?2年乗った愛車のリアルな交換部品をご紹介!
- 華菜江 永井
- 2 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは^^
プロゼロの永井です!
お気に入りのMINIに乗り始めて、気づけばあっという間に2年が経ちました。
本当に早いですね(笑)
そして、2年経つと必ずやってくるのが**「車検」**です。
「今回はいくらくらいかかるんだろう…」
「何を交換するの?」
「見積書を見てもカタカナばかりでよく分からない…」
そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
特に初めてMINIに乗る方や女性オーナー様からは、このようなご相談をよくいただきます。
そこで今回は、実際に私の愛車(MINI)が車検で交換した部品をご紹介しながら、「なぜ交換するのか?」を分かりやすく解説していきます!
今回交換した部品は全部で10点!
今回交換した部品はこちらです。
定期交換する消耗品
・ブレーキフルード(ブレーキオイル)
・エンジンオイル
・エンジンオイルフィルター
・フロントワイパーゴム
・リアワイパーゴム
これらは車検時の定番メニューです。
ブレーキフルードは2年ごとの交換が推奨されており、安全に止まるためにも重要なメンテナンス。
エンジンオイルやオイルフィルターもエンジンを長持ちさせるためには欠かせません。
ワイパーも劣化したままでは雨の日の視界が悪くなるため、このタイミングで交換しました。
ゴム部品は交換時期だったために交換がおすすめ!
今回交換したのはこちら。
・フロントショックブーツ
・リアショックバンプラバー
この2つはサスペンション周りのゴム部品です。
ブーツが破れてしまうとショックアブソーバーへ砂や水が入り込み、寿命を縮めてしまいます。
バンプラバーも劣化すると乗り心地が悪くなり、異音の原因になることもあります。
見えない部分ですが、とても大切な部品です。
MINI F型定番の交換部品
今回一番「F型あるある」だったのがこちらです。
・エンジンマウント
・ペンドラムサポート
・A/Cパイプクリップ
エンジンマウント
F型MINIでは非常に交換が多い部品です。
ゴムが劣化すると
・アイドリング時の振動
・発進時のガタガタ感
・室内への振動
などが出やすくなります。
MINIに乗っている方なら一度は耳にしたことがあるくらい定番ですね(笑)
ペンドラムサポート
エンジンの揺れを抑える部品です。
エンジンマウントと一緒に交換することで、振動やショックがかなり改善されます。
A/Cパイプクリップ
こちらは小さな部品ですが、エアコンパイプの振動を抑える重要な役割があります。
劣化すると異音の原因になるため、予防整備として交換しました。
気が付けば交換部品は10点!
今回の車検では全部で10点交換しました。
「こんなに交換するの!?」
と思われるかもしれませんが、そのほとんどが長く安心して乗るための予防整備です。
特にF型MINIでは、
・エンジンマウント
・ショックブーツ
・バンプラバー
などは交換されることが多く、定番メニューと言ってもいい部品です。
車検は「ただ通す」だけではもったいない!
車検は、単に検査に合格するためだけのものではありません。
これから2年間、安心してMINIを楽しむための健康診断でもあります。
早めに劣化部品を交換しておけば、
「急に壊れて高額修理になってしまった…」
というリスクを減らすことにもつながります。
MINIはしっかりメンテナンスをしてあげれば、長く楽しく乗り続けられる車です。
これから車検を迎える方は、ぜひ参考にしてみてくださいね^^
プロゼロでは、お客様のご予算や今後の乗り方に合わせた整備プランをご提案しております。
MINIの車検やメンテナンスで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください!

















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