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MINIで増えているオイル漏れ・冷却水漏れにご注意ください!

こんにちは

Pro-Zero伊勢崎店の永井です!


最近、当店で整備のご依頼が増えているのが、MINIの「オイルフィルターハウジング」からのオイル漏れや冷却水漏れです。

普段あまり聞き慣れない部品かと思いますが、MINIでは経年劣化によってトラブルが発生しやすい箇所のひとつです。


オイルフィルターハウジングとは?

オイルフィルターハウジングとは、エンジンオイルをろ過するオイルフィルターが取り付けられている部分です。

この部分にはエンジンオイルだけでなく、冷却水も通っており、それぞれが漏れないようにゴム製のパッキン(ガスケット)で密閉されています。


なぜオイル漏れや水漏れが起きるの?

原因の多くはパッキンの劣化です。

長年の使用やエンジンの熱によってパッキンが硬くなり、隙間ができることでオイルや冷却水が漏れてしまいます。

特に10年前後経過した車両や、走行距離が増えてきた車両で発生しやすい症状です。


こんな症状はありませんか?

  • 駐車場にシミができている

  • エンジンルームが汚れている

  • オイルの焦げたような臭いがする

  • 冷却水が減る

  • ボンネットを開けると漏れた跡が見える

  • 警告灯が点灯する

このような症状がある場合は、漏れが発生している可能性があります。


放置するとどうなる?

オイル漏れや冷却水漏れをそのままにしてしまうと、

  • エンジンオイル不足による故障

  • ベルト類の劣化

  • オーバーヒート

  • 修理費用の増加

など、より大きなトラブルにつながる恐れがあります。

漏れが少ないうちに修理を行うことで、余計な出費を抑えることができます。



MINIのオイル漏れ・水漏れはお早めにご相談ください

オイルフィルターハウジングからの漏れは、MINIでは比較的多く見られる症状です。

「最近オイルの臭いがする」「冷却水が減る気がする」「エンジンルームが汚れている」

といった症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

早めの点検・修理が愛車を長く快適に乗るためのポイントです。

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