MINIで増えているオイル漏れ・冷却水漏れにご注意ください!
- 華菜江 永井
- 5 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは
Pro-Zero伊勢崎店の永井です!

最近、当店で整備のご依頼が増えているのが、MINIの「オイルフィルターハウジング」からのオイル漏れや冷却水漏れです。
普段あまり聞き慣れない部品かと思いますが、MINIでは経年劣化によってトラブルが発生しやすい箇所のひとつです。
オイルフィルターハウジングとは?
オイルフィルターハウジングとは、エンジンオイルをろ過するオイルフィルターが取り付けられている部分です。
この部分にはエンジンオイルだけでなく、冷却水も通っており、それぞれが漏れないようにゴム製のパッキン(ガスケット)で密閉されています。
なぜオイル漏れや水漏れが起きるの?
原因の多くはパッキンの劣化です。
長年の使用やエンジンの熱によってパッキンが硬くなり、隙間ができることでオイルや冷却水が漏れてしまいます。
特に10年前後経過した車両や、走行距離が増えてきた車両で発生しやすい症状です。
こんな症状はありませんか?
駐車場にシミができている
エンジンルームが汚れている
オイルの焦げたような臭いがする
冷却水が減る
ボンネットを開けると漏れた跡が見える
警告灯が点灯する
このような症状がある場合は、漏れが発生している可能性があります。
放置するとどうなる?
オイル漏れや冷却水漏れをそのままにしてしまうと、
エンジンオイル不足による故障
ベルト類の劣化
オーバーヒート
修理費用の増加
など、より大きなトラブルにつながる恐れがあります。
漏れが少ないうちに修理を行うことで、余計な出費を抑えることができます。
MINIのオイル漏れ・水漏れはお早めにご相談ください
オイルフィルターハウジングからの漏れは、MINIでは比較的多く見られる症状です。
「最近オイルの臭いがする」「冷却水が減る気がする」「エンジンルームが汚れている」
といった症状がございましたら、お気軽にご相談ください。
早めの点検・修理が愛車を長く快適に乗るためのポイントです。
















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