ディーゼル車は長距離走れば大丈夫?実は大切なDPFメンテナンス
- 華菜江 永井
- 11 分前
- 読了時間: 2分

こんにちは^^
プロゼロの永井です!
当店のお客様MINIの走行距離が7万キロを越えて来ている方を
見かける事が増えてきました。
1年点検または車検やらでDPF洗浄を推奨しております!
なぜ進めるかと言いますと・・・
ディーゼル車には**DPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルター)
**という排気ガスをきれいにするためのフィルターが装着されています。
このDPFは、走行するたびに排気ガスの中に含まれる**スス(煤)**を溜めていく仕組みになっています。
通常は走行中に「自動再生」という機能によってススを燃焼させて排出するのですが、
・短距離走行が多い
・街乗りが中心
・渋滞が多い
このような使用環境ですとうまく再生が行われず、内部にススが溜まりやすくなります。
特に走行距離が増えてくるとになってくるとDPF内部にススや灰が蓄積してくるケースが
多く、そのまま使用していると
・DPF警告灯点灯
・エンジン出力低下
・燃費悪化
・最悪の場合DPF交換といったトラブルにつながることがあります。
DPF交換となると数十万円かかるケースもあります。
そこで当店では1年点検や車検のタイミングでDPF洗浄を推奨しております。
専用の洗浄作業を行うことでDPF内部に蓄積したススや灰を除去し、
・排気効率の改善
・燃費改善
・トラブル予防につながります。
MINIディーゼルを長く快適に乗っていただくための予防整備としてとてもおすすめのメンテナンスです。
「ディーゼル車は長時間走ればスス(煤)が燃えるから大丈夫」
そう思われている方も多いのではないでしょうか?
確かにディーゼル車にはDPFの自動再生機能があり、ある程度の走行条件が揃うと内部に
溜まったススを燃焼させて排出する仕組みになっています。
しかし実際には、
・街乗り中心
・短距離走行が多い
・アイドリングが多い
このような使用状況では完全に再生しきれないケースも少なくありません。
さらにDPFにはススだけでなく、燃えない灰も少しずつ蓄積していきます。
この灰は自動再生では取り除くことができません。
そのため長くMINIディーゼルを快適に乗っていただくためには
DPFの状態を定期的に確認し、必要に応じて洗浄するメンテナンスがとても
重要になります。
DPF洗浄(部品・工賃込み) 25,000円 税込27,500円
お問い合わせお待ちしておりしております!
















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