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あるあるなお話・・・(MINI壊れるんでしょ?)

更新日:2022年1月7日





プロゼロの葉内です。


昨日の定休日で久しぶりに遠征して釣りに行ってきました!


良いお魚も釣れてルンルンなアンドレです・・・・


はい、表題に戻ります。

(長文のため飲み物を準備願います)


MINIを見に・・・、(シャレのつもりはないので・・・、はい)来場されたお客様によく質問されます、それは


「MINIは壊れるんでしょ?最近のMINIはどうなの?」


はい、多分1週間で2、3回は質問されますね。


最近のMINI事情と当店の在庫のラインナップの理由を伝えて安心していただいています。

そしてほとんどの故障は放置によるものが多いんですよ。と説明しています。

MINIは賢いので様々なセンサーで調子が悪いことを教えてくれます。走りに問題ないからといって放っておくとそれが原因で他の故障に繋がるんですよ・・・はい

万が一の故障ももちろん当店で修理可能な旨も伝えています。


今日のお客様は少し訳が違っていました。

娘さんがMINIの購入を検討していてお父様も一緒に来店されたのですが

、故障に関して訪ねてきたのはお父様でした。(可愛い娘さんが乗るんだもん心配ですよね)


よくよく話を聞くとお父様はR55(後期)のMINIを所有しているそうです。

半年ほど前にエンジンチェックランプが点灯して馴染みの車屋さんで診断してもらったら”ラムダセンサーが異常だったよ、このまま乗ってても大丈夫だよ!”と言われたらしい(大丈夫じゃねーよ!!!(心の声))


経験上R系MINIのラムダーセンサーは6万キロ~8万キロから不具合が発生するイメージです。 当店では同時に前後の交換をお勧めしているのですが、交換してプログラム更新などしてもしばらく点灯したり、消えたりします。 点灯したら来店いただいて当店で確認をして診断機でライブデーターも確認しながら異常がないかを確認しています。 ライブデーターで問題がなければ再度プログラムを更新してお客様に返却してしばらく様子を見ながら乗っていただいています。


ラムダセンサーの故障で大好きなMINIがすぐに止まってしまう事はありませんが流石に交換せずに6ヶ月間放っておくと他の故障の原因になりますよね。


ラムダセンサーは ”理論空燃比”(説明は省くのでググってください)を調整するためのセンサーなので、調子が悪かったらずっとガソリンが濃くなったり、薄くなったりしちゃいます。 カーボンが溜まりやすかったりして他の故障の原因につながります。


当店がMINIをたくさん扱っている中での経験ですがMINIの大きな故障の原因はこれなんです、支障がないから放っておいた・・・・ お願い・・・放っておかないで!!!! 他のお店で「このまま乗ってて大丈夫」と言われたら、一回当店に持ってきてみてください!お願いっ!!!


今日のお客様にも聞かれました「他で買ったMINIは整備してくれないんでしょ?」


いやいや!しますから!↓1回目の点検は無料ですし・・・




#MINI故障 #ラムラセンサー #MINI



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